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ポポ伊藤の
『今週のひとこと』 リターンズ or Die!

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2006年2月23日更新 プレゼント
『週刊 日本の100人』創刊号〜5号までと特製バインダーセット プレゼント
株式会社デアゴスティーニ・ジャパンより発売された。日本に多大な影響を及ぼした人物を毎号一人取り上げ豊富なビジュアルで紹介する雑誌。
2006年2月23日更新 今週のひとこと
皆さんは、現在OA中の桃の天然水のCMをご覧になっただろうか? 発売10周年を記念して、初代イメージキャラクター・華原朋美が再登板となり、8年前の映像を織り交ぜながら例の「ヒューヒュー」を復活させている。
正直、観ていて驚いたのは「あんまり変わってないな〜」という点だ。いや、冷静に分析するならば、それなりに年齢を重ね、雰囲気もだいぶ落ち着いてきたわけだが、なんというか「老けたな〜」とか、同窓会で久々に会ってガッカリのような、大まかな意味でのマイナスイメージを受けなかったということだ。
ただ、この時点で初めて朋ちゃんを知った人間が「朋ちゃんって、いつまでも変わることなく素敵に歳をとったんだね」という表面上だけの事実を捉えてしまう危険性はあり、それは極めて遺憾なことである。何故なら、昔から朋ちゃんを知っている者達にとって、真相はそんな単純なものではないからだ。
8年前の朋ちゃんは、何かと明確にすることを求められる現代社会において「何だかヒューヒューです」と就職面接であれば即刻落とされそうなアバウト極まりない発言をしようとも「朋ちゃんだから仕方がない」と世のオヤジ達すら納得させてしまう程に若さと勢いをブン回していた。
だがその後、恋人と別れ、体調的にも精神的にもそれこそ大変なことになってしまい、復帰会見において馬に跨って登場し、明らかに大丈夫じゃない面持ちで「大丈夫です」とコメントするなど、どう贔屓目に見ても「ヒューヒュー」とか言ってる場合じゃない状況にまで墜ちているわけだ。その最悪な状態から再び上り始め、最終的には「あんまり変わっていない」と思わせる程に復活を遂げた8年越しの「ヒューヒュー」。つまり、この「ヒューヒュー」は、8年前の「ヒューヒュー」とはその重みが違うのである。
結局のところ何が言いたいのかというと、一芸能人の8年間ですら、賞賛されるべき事実が隠れてしまう可能性があるわけだからして、日本に多大な影響を及ぼした人物のソレぐらいは、表面だけでなく、様々な角度から克明に記しておくべきだわなぁ。という話なのである。

※とか言っていたものの、朋ちゃんはまた「ヒューヒュー」とか言ってる場合じゃない状況になってしまいましたが…



2006年2月16日更新 プレゼント

『平成教育2005予備校』プレゼント
フジテレビ系で放送の「平成教育予備校」、そこで05年1月から9月までに取り上げた81校の中学校の入試問題と、番組オリジナルの問題をまとめた本

2006年2月16日更新 今週のひとこと
『平成教育委員会』が、レギュラー番組として猛威を振るっていた10〜15年程前。
当時私は、出題される問題の対象レベルである中・高校生真っ只中であったわけだが、TVを見ながら、もう見事なくらい解答できなかったことを覚えている。ただ、バカはバカなりに、大学を出て大人になれば、さすがにこれくらいの問題は解けるのだろうなぁという思いがあるにはあったのだ。
そこで、今年で三十路を向えようとしているこのタイミング『平成教育2005予備校』の問題にチャレンジしてみたのだが、もうコレがじぇ〜んじぇん解からなかった。とりつくしまもない程に。
結局バカはバカのままであったわけだが、世の中の酸いも甘いも噛み分け、クソみたいなしがらみに翻弄され、断ち切れぬ想いにも打ち勝つなど、いわゆる生きていく上での難問は乗り越えてきた私である。同じバカでもこのバカは、十何年前とはバカの重みが違うのだ。“世間知らずのバカ”から“物事の分別のつくバカ”への変貌。大丈夫、成長の跡は伺える。
などとバカを擁護してみたところで、恥の上塗り以外何者でもないのでやめておく。
逆に、色々知った気になって驕っていた自分を反省するいい機会であると受け止める方が、大人の対応としてカッコイイなと書いていて思いついた。「俺ってまだまだだな」と。「所詮、予備校レベルだなぁ」と。
そして、これは私だけでなく、特に仕事や社会に慣れてきて、何ならちょっと“飽き”“諦め”が入ってきている二十代後半から三十代前半の人達にとって、「まだまだ勉強することがある」という気持ちを思い出すことは、前向きになる為の原動力になりはしまいかと思うのだがどうだろう? 『平成教育2005予備校』是非チャレンジしていただきたい。
え!? 今も昔も解ける人はどーしたらいいかって!? そんなのは自分で考えなさいよ。アンタ頭良いんだから。


2006年3月16日更新 プレゼント

映画『エミリー・ローズ』試写会ご招待
恐ろしい幻覚と痙攣に苦しみ、医療ではなく悪魔祓いに運命を託したエミリー・ローズ。結果命を落とした彼女に悪魔祓いを行ったムーア神父の行動は罪になるのか。 ひとりの少女を死に至らしめた衝撃の真実が、"悪魔の存在"をめぐり法廷で明かされていく。緊迫感あふれる超一級の裁判劇と、鬼気迫る恐ろしい悪魔憑き、ホラーとサスペンス、相反するふたつの要素をひとつの映画に融合させた、未体験の法廷サスペンス

※この回はプレゼント内容というより、当時、大手ホテルチェーン「東横イン」の不正改造発覚の件で「そんなに悪いことしたかなぁ〜という感じです。」といった発言をし波紋を呼んだ社長の謝罪会見をオマージュしたものになっております

2006年2月9日更新 今週のひとこと
「先週このコーナーを休みました。ただまぁ、そんなに悪いことしたかなぁ〜という感じです。」
世に言う開き直りというヤツで、先週の休載を釈明してみたわけだが、こういう態度は、世間の風当たりが厳しくなる上に、結局のところ泣きながら謝罪会見を開き直すハメになるので素直に謝ることにする。
だが、言い訳ぐらいはさせて頂きたい。ちなみに私は言い訳が好きだ。言い訳となら、妻子を捨てて、誰も知らない漁村で静かに暮らすことだって厭わない。
そんな意気込みはともかく、先週は体調が悪かったのだ。いや、私とて社会人の端くれだ。ちょっとやそっとで仕事に穴を開けるべきではないのは分かっている。これまで、熱が出ようが、股関節が外れようが、ひたすら書き続けてきたのだ。だがしかし、先週ばかりはどうにもならなかったのである。何といったらいいのだろう、“フガフガ”していたのだ。体が。芯がない、つーの!? 力が入らない感じ。“フガフガ”
なんかもう、“歩く”とか“話す”とか“愛でる”とか、生活する上での基礎行動ぐらいしかできない有様で、そこへきて文章を書き上げる余裕などあるはずもなかったのである。
そうでなくても、ここの原稿は駄文ながら、1回書き上げるのに吐きそうになる程の体力を消耗する。“1嘔吐いくら”ぐらいの勢いだ。一瞬「嘔吐して金がもらえる」という夢のような生活に聞こえがちだが、実際のところ、嘔吐だけしても銀行の残高が増えるわけでも、原稿が書き上がるわけでもない。
仕方がないのでタイトル通り“ひとこと”で片付けてみたというわけだ。というか、むしろ正しい在り方である。
ところが、『ご意見・ご感想』では、手抜きだ何だと囃し立てられてしまった。看板に偽りなしにも関わらず、非難されるとは何とも不思議な心持である。まあ、ちゃんと見てくれている人の期待を裏切ったという点で、反省せねばならないのだろうが、時速60キロ制限の道路を67、8キロで走って、まぁいいかと思ったぐらいの感覚だ。ただ、こういう態度は、世間の風当たりが厳しくなるので、もうちょっとマシな言い訳を考えようと思う。え〜と、悪魔に取り憑かれてて書けませんでした。ごめん。来週もちゃんと書きます。


2006年2月2日更新 プレゼント

『クール・ランニング』『飛べないアヒル』DVDプレゼント
『クール・ランニング』
1988年、カルガリーオリンピックで冬期五輪史上初の南国ジャマイカのボブスレー選手団が出場。彼等の予想外の大健闘という実話を基につくられて、とびきり愉快で心暖まるストーリー

『飛べないアヒル』
滑れない、打てない、勝てない!不名誉きわまる三拍子揃った最低最悪の少年アイスホッケー・チームにヒョンなことから冷血弁護士が新任コーチとして就任。おちこぼれチームのほほえましいサクセス・ストーリーに加え、冷血弁護士が再びさわやかなスポーツマンに立ち返るまでのヒューマン・ストーリーも同時に展開する心暖まるハートとユーモアたっぷりの作品。

2006年2月2日更新 今週のひとこと
担当者、『クールランニング』『飛べないないアヒル』にいたく感動し、涙でくもって何も書けなくなってしまったため、今週はお休みさせていただきます。


文:ポポ伊藤

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