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ポポ伊藤の
『今週のひとこと』 リターンズ or Die!

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2006年4月20日更新 プレゼント
ユニクロ「ふわかるコットンバスタオル・フェイスタオルセット」 プレゼント
空気のような軽さ、触れるたびにふわふわとした感触が肌に優しい柔らかさ、拭いたときサラッと心地よい優れた吸水性、洗濯が手軽となる速乾性の4つの特徴をもったタオル。
2006年4月20日更新 今週のひとこと
今週は『ふわかるコットンタオル』。これに尽きる。
立場上、応募こそしていないが「私に当てるべきだ」と担当者に詰め寄りたい気持ちでいっぱいだ。何故なら私には、日本屈指のヘビータオルユーザーであるという自負があるからだ。先ず、私は生粋の汗かきである。春先だというのにちょっとハシャいだぐらいで汗だくだ。周りの人間から「サウナか!」と揶揄される程に。
夏ともなれば、もはや汗というよりは「溶けてる?」と心配される勢いでビショビショ通り越してドロドロである。
そして、この汗を拭う為には大量のタオルを使用せざるをえない。
加えて私は、チャキチャキの脂性でもある。“ギラギラしている”と言えば聞こえはいいが、尖っているわけではなく、テカっているのだ。携帯用洗顔ペーパーでは追っつかず、日に何度も洗顔をする。そして、ビショ濡れのタオルが山積みとなっていくのだ。
こうなってくると洗濯物のタオル含有率がハンパではない。近所に住む友人は、私の家の前を通りかかる際、洗濯物の在る無しで私が生きているかどうかを確認しているらしいのだが、5回のうち2回はタオルのみが干されている『タオルデー』があるとのことで、非常に気味悪がっていた。
意図的ではないものの、確かにタオルのみが干されている光景は異様だ。まかり間違ってタオルが全て黄色だったりした日には、出所したての高倉健が帰ってきてしまっても文句は言えまい。
『幸福の黄色いハンカチ』の名場面の再現に涙腺も緩むというものだ。だが、実際に健さんが来るとなると焦ってしまい、涙腺どころか汗腺が緩み、乾いたばかりのタオルで汗を拭うこととなる。結局のところ『タオルデー』の運命からは逃れられないということだ。
ならば、ふわかるコットンタオルの様に速乾性に優れていれば、干している時間、つまり人目にさらしている時間を短縮する事で、せめてもの抵抗を測りたいではないか。
どうだろう!? 私がこの賞品を貰うに相応しい人物であるという事がお分かり頂けた事と思う。まあ、少々強引だという事は否めないが、私もギリギリのところで踏ん張っているのだ。完全に足にきている。このザマを見て「もうダメだ」と感じたのであれば、『今週のひとこと』という名のリングにタオルを投げ込んでいただければ、これ幸いと思うのだ。


2006年4月13日更新 プレゼント

ドラえもんパークにも入場できる「三井グリーンランド」入園券 プレゼント(熊本県)
※この回は、プレゼント内容というよりも“ドラえもん”というキーワードのみを頼りに書き上げたようである。
ちなみにこの時期、KAT-TUNがCDデビューを果たした。

2006年4月13日更新 今週のひとこと
遂にKAT-TUNがCDデビューを果たしたそうだが、私からすれば「え!? まだデビューしてなかったの!?」と虚を突かれた感じではある。では一体、彼らは今までどのフィールドにおいて、あんなにもキャーキャー騒がれていたのであろうか? という疑問が残るのだ。CDを出していなのに歌番組で観た気がするし、何ならライブ映像を観たような気さえする。あれは幻だったのだろうか? オリジナルではないにしろ、何かしら歌っていたのであろうか? 何だ!? 「愛はKAT-TUN」とかか?
調べれば分かる事ではあるのだが、私は“何事においても明確化”しようとする現代の風潮を良しとしないタチだ。確かに人類は、何から何まで明確化することで、目覚しい発展を遂げてきた。しかしその結果、クローン研究など、我々が介入すべきかどうか分からない領域にまで踏み込んできてしまっているのも事実である。物事を全て明確化することが、必ずしも“善”とは限らないということだ。
これをより分かり易く説明する為に、ある不幸な女のエピソードを語らねばならない。女の名はジャイ子
言わずもがなジャイアンの妹である。彼女の何が不幸なのか? 実は、兄には“タケシ”というれっきとした本名があるにも関わらず、彼女の本名は作品中で一切公表されていないのである。当然、藤子・F・不二雄先生の担当編集者も、ジャイ子の本名を公表することを提案したそうだが、先生は首を立てには振らなかった。何故か?
下手に本名を公開すれば、同じ名前の女の子が、学校でイジメられるかもしれないと危惧したからである。
一番の読者たる子供達を守ろうとする先生の優しさたるや感涙ものだ。
だが、悲しいかな、世の中のゴツめの女の子達は、かなりの確率で“ジャイ子”と呼ばれ、暗い学校生活を余儀なくされたであろう事実は否めない。先生の心遣いも台無しである。ともあれ、不当にジャイ子扱いを受けるところだった子供達を救った事に変わりはないのであって、何でもかんでも明確化することが、必ずしも“善”ではないという事の真意をお分かり頂けたことと思う。
ジャイ子の本名も、KAT-TUNの売れ方も明確化する必要などないのだ。ジャイ子はジャイ子であり、そして、ある日、彗星のごとく現れた王子様集団KAT-TUN。ただそれだけの事である。


2006年4月6日更新 プレゼント
映画「リバティーン」劇場鑑賞券プレゼント
1660年代、いつものように仲間と芝居小屋へ繰り出したジョン・ウィルモット(ジョニー・デップ)は、そこで大根役者と呼ばれているエリザベス・バリーと出会う。彼女の隠れた才能に気づいた彼は彼女をロンドン一の女優にすると申しでるが…。
2006年4月6日更新 今週のひとこと

“プライベートが充実していないと良い仕事はできない”を信条とする私は、アフター5のスケジュール組みにも余念がない。とはいえ、予定があろうとも、仕事の都合で行けなくなってしまうこともしばしばだ。
まあ、その辺に関しては一端の社会人としてヤブサカでない。ないのだが、最近どうも予定が入っている日に限ってトラブルが発生する。ここのところ連続だ。もはや“虎舞竜”と表記変更せざるをえない程に「本当に十三章までですか?」と問いただしたくなる程に続いているのである。
そのクセ、何の予定もない日に限ってポッカリ時間が空いたりするのだからやるせない。言っておくが、私は普段、遊び呆けているわけでも、怠慢に職務をこなしているわけでもない。だからこそ余計に「報われない」という思いが募る。とにかく、隙あらば報われたいのだ。ああ…報われたい…報われたいと。
もはや“報われたい”という語感が気に入って繰り返しているだけであることに皆さんはお気づきであろうか?
ともすれば『報われ隊』という女性アイドルユニットがデビューさせんばかりの勢いだ。『報われ騎士(ナイト)』というシングルで。で、メンバーの一人が昔の男グセの悪さを『BUBKA』あたりにスッぱ抜かれ、あえなく解散…不毛だ。あまりにも不毛すぎる。
してまた、こんなあまりにもな駄文を引っ提げておきながら、エリザベス・バリーがジョン・ウィルモットに突然「ロンドン一の女優にする」と申しでられたが如く、この原稿が、何某か名のある編集者の目にとまり、仕事がもらえないだろうかと夢見てしまう程に、今の私は“報われる”ということにおいて貪欲であるのだ。
いや、貪欲と言うと自ら報われんと動き出す良いイメージを含みそうなので、正確に言えば、何もしないでただボーっとしているところを「何かキミ良く分かんないけどイイネ」みたいな感じでスカウトされるというのがベストだ。ベストだというか、もはや“報われる”という概念から外れてしまっているわけで、「そりゃどーにもならねえよ」といった至極当然な結論にブチ当たってしまうわけで、やはり何があろうとも地道に努力しようと思い直す私がいるのである。
とはいえ、“プライベートが充実していないと良い仕事はできない”を信条とする私は…。以下、冒頭から延々とループするのである。




文:ポポ伊藤

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