|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
離島の賜物……それが美しいビーチ。
静かな波の囁きと輝ける水面、そして抜けるような青空は、
離島だからこその魅力といえる。
そこで各島のおすすめビーチをひとつずつピックアップ。
海水浴以外にシュノーケル、ダイビングなど、
海の楽しみは無尽蔵。
さあ、今年の夏は離島の海へ出かけてみよう。 |
 |
※三宅島は現在、観光目的の渡航が難しいため、今回は割愛しています。利島、御蔵島、青ヶ島では海水浴ができるビーチはございません。ほかのレジャーをお楽しみください。
※遊泳の際には事故や怪我に十分注意の上、ご利用ください。また、遊泳可能な時期は島によって異なりますので、詳細は各観光協会にお問い合わせください。
|
 |
|
| |
 |
|
 |
|
怖いほど美しいエメラルドの海「ジニービーチ」 |
 |
“秘境”という言葉がしっくりはまる、父島最南端にあるジニービーチ。砂山を上がったり下りたりしてたどり着くという難所のため、父島の中でも交通の便はよくない。そのため訪れる人も少なく、プライベートビーチ感覚で独占できるのが魅力。驚くほど透き通った海は別天地の様相。苦労してでも訪れたい、最上のビーチと言える。
アクセス
父島商工観光会館(B-しっぷ)から車またはバスで約16分+徒歩約100分
問い合わせ先
小笠原村観光協会
TEL04998-2-2587
http://www.ogasawaramura.com/
|
|
|
| |
遥かに八丈小島と八丈富士を望む、島内屈指の展望が自慢のビーチ。浜辺は約600mにわたり、黒潮に洗われた玉石が転がっている。海中に目を凝らせばカラフルな魚たちが泳ぎ、南国ムードが漂う。夕景の美しさでもつとに有名なので、朝な夕なに訪れたい。
アクセス
町役場から「坂上行き」バスで約6分、「大里」下車後徒歩約15分
問い合わせ先
八丈島観光協会
TEL04996-2-1377
http://hachijo.gr.jp/
|
|
新島屈指のパラダイスビーチとして名高い羽伏浦海岸。島の東岸約6.5kmにもわたる真っ白なビーチは波が高めで、サーフポイントとして人気が高い。そのため、夏にはサーフィンの国際大会も開催されている。透明度の高い海は眺めるだけでも一見の価値あり。
アクセス
新島港より車で約10分
問い合わせ先
新島観光協会
TEL04992-5-0048
http://www.kanko-kyokai-niijima.net/
|
|
 |
| |
客船・ははじま丸が入港する沖港近くの人工ビーチ。遠浅の海岸の一角にアオウミガメの産卵を保護する区域がある。シャワーとトイレが完備されており、気軽にリゾートを楽しむにはうってつけ。ここから徒歩10分のところに石次郎海岸があり、こちらもおすすめ。
アクセス
沖港より徒歩約5分
問い合わせ先
小笠原母島観光協会
TEL04998-3-2300
http://www.hahajima.com/
|
|
式根島の集落や人気の海中温泉にほど近く、アクセスしやすいのが魅力。島内で一番広い海岸で、岩上の松の木が日本的な情緒を感じさせてくれる。入り江のように弧を描いた海岸は遠浅で、比較的安全。そのため、家族連れにも人気の高い海水浴場だ。
アクセス
野伏港より徒歩約30分
問い合わせ先
式根島観光協会
TEL04992-7-0170
http://www10.ocn.ne.jp/~shikikyo/
|
|
 |
| |
神津島港の反対側に位置する多幸湾。ビーチからは、天上山の断崖絶壁と砂糠崎の黒曜石の地層が織りなす景観が楽しめる。海水浴場開設期間中にはサーフィンやボディーボードを楽しむ人も多い。また、夏期は15分おきにバスが運行し、アクセスしやすい。
アクセス
神津島港より村営バス「多幸湾行き」で約20分、終点下車すぐ
問い合わせ先
神津島観光協会
TEL04992-8-0321
http://www.fsinet.or.jp/~kouzu/
|
|
沖合に聳える高さ30mの筆島が印象的な海水浴場。沖合に筆島、浜辺にせり出すように断崖と少し圧迫感があるが、そのダイナミックな景観からサーフポイントとして人気が高い。周囲を少し歩くと溶岩石が転がり、三原山の災禍を垣間見ることができる。
アクセス
波浮港よりバス「セミナー入口行き」で約9分、終点下車後徒歩約15分
問い合わせ先
大島観光協会
TEL04992-2-2177
http://www.izu-oshima.or.jp/
|
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
|