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世のなか安穏なれFEEL...親鸞聖人との出会い
親鸞聖人750回大遠忌 東京法要・記念行事特別記念コンサートご招待!
2009.10.2(fri) 3(sat) 4(sun)
仏教の道場である一方で、歌や踊り笑いがあり、地域の中心であって誰もが気軽に集える場所だったお寺のかつての姿を取り戻し、仏教に触れてもらいたいと企画された「親鸞聖人750回大遠忌 東京法要・記念行事」で普段とは違うシチュエーションでの贅沢なライブを存分に体験しよう!
入場無料
事前申込が必要です
稲垣潤一・インタビュー
──オープニング記念コンサートでは、どのような曲を披露していただけるのでしょうか?
皆さん耳馴染みのある稲垣潤一の代表曲を披露しようと思っています。
──オープニング記念コンサートを通じてどのようなことをお客様に伝えたいですか?
皆さんが「東京法要・記念行事」のオープニングコンサートに来て良かった、と思って頂けるライブにしたいものです。
──最近の活動状況はどのような感じでしょうか?
映画「僕らのワンダフルデイズ」(2009年11月7日公開)の撮影終了後は、「男と女2」のレコーディングの日々でした。
──映画「僕らのワンダフルデイズ」の役どころとおすすめのポイントは?
役どころは、バツ4の助っ人ドラマー「日暮圭」。ストーリー上、ポイントになる台詞を言う役。見どころは、シーラカンズの演奏シーン。段田さんと宅間さんは楽器を手にするのが初めてでした。
──昨年発売されたアルバム「男と女」ですが、オリジナル楽曲ではなく、カヴァー曲で制作することになった経緯を教えてください。また、アルバムタイトルの「男と女」は、どのような意味合いでつけられたのでしょうか?
以前から、邦楽のデュエットソングは少ないと感じていました。そこで、誰もやっていないデュエットアルバムをプロダクトしてみたいと思ったのでした。既成曲(カバー)をデュエット仕様にするハードルの高さは感じていましたが、逆に遣り甲斐があると思えたのです。200〜300曲の中から20曲に絞り込み、デモテープを作り、それを候補曲にしました。僕(男)と女性(女)ボーカリストの皆さんとのデュエットソングアルバム。そこから、タイトルは「男と女」と決めました。
──2009年10月28日に発売予定されているNEWアルバム「男と女2」について教えてください。
「男と女」とコンセプトは同じです。1枚目とは違う11人のディーバの皆さんとデュエットしています。1枚目は手探りな感じで制作。というのも、誰(スタッフ)もが初めてのデュエットソング制作でした。1枚目があったから2枚目は比較的作りやすかったですね。
──アルバムの制作秘話をお聞かせ下さい。
小林明子さんは、ロンドン土産持参で駆け付けてくれました。冬の女王の広瀬香美さんと冬の帝王(笑)稲垣が「クリスマスキャロルの頃には」をデュエット。森高千里さんの「雨」を歌入れ時、本当に雨が降ってきてびっくり。歌って頂ける方がいて成立するデュエット。11組のディーバの皆さんには感謝しています。ありがとうございました。
──NEWアルバム「男と女2」のセールスポイントは?
皆さん耳馴染みのあるヒットチューンをデュエット仕様にリメイク。オリジナルとはひと味違った作品に仕上がっています。
──今後の活動を教えてください。
アルバムのリリースとライブ活動が中心になります。
──最後に、オープニング記念コンサートを楽しみにされているお客様へ一言お願いします。
初めての方もいると思いますが、全ての方が楽しめるコンサートにしたいです。

Profile
稲垣潤一プロフィール
1953年7月9日生まれ、宮城県仙台市出身
1982年の「雨のリグレット」でデビュー。
以降、「ドラマティック・レイン」、「夏のクラクション」、「クリスマスキャロルの頃には」他、数々のヒット曲を世に送り出した日本を代表するAORシンガー。
現在、アコースティックライブツアー中のほか、10月28日(予定)にはNEWアルバム「男と女2」をリリース、出演の映画「僕らのワンダフルデイズ」(11月7日公開)の公開も控えている。
小林幸子・インタビュー
──今年の活動では、注力されていることはどのようなことですか?
今年は自分の座長公演以外、伊東四朗さん三宅裕司さんの二人が座長をなさっている舞台にゲスト出演させて頂きました。初めての喜劇のお芝居、様々な事をあらためて勉強させてもらえました。今後の小林幸子にとって、引き出しの数が増えた事をとても感謝し、役立たせて頂きます。
──演歌歌手として、スケールの大きな舞台をはじめ、紅白などでも日本中を感動させるダイナミックな演出が印象的ですが、その発想はどこから生まれたのでしょうか?
もともとあがり症で、ある時派手目の衣装で出たら、お客様の目線が衣装に向き、とても冷静に歌えたことからが、始まりです。
──今回の特別記念コンサートではどのような衣装・演出をお考えでしょうか?
平成5年、第44回の衣装です、仕掛けは秘密。演出は、私のモットーとしている、「美しく、華麗に、そして派手に!」を、時間の限り、表現します。
──この度、特別記念コンサートに参加された理由をお聞かせ下さい。
平成2年、以前から欲しかった恩師古賀政男先生が眠る、築地本願寺和田掘廟所に自分のお墓を持つ事が出来ました。今は、父と母が眠っております。今回このお話を聞いたときは、とても縁というものを感じました。
──特別記念コンサートを通じて、どのようなことをお客様に伝えたいですか?
「人は一人では生きて行けません」たくさんの人たちに、感謝の気持ちを込めて歌います。
──今回の特別記念コンサートで小林幸子さんのコンサートを楽しみされているお客様へ一言お願いします。
私の歌を聴いて、少しでも明るく、元気になってくれたら幸せです。

Profile
小林幸子プロフィール
1953年12月5日生まれ、新潟県新潟市出身
1964年古賀政男氏にスカウトされデビュー。歌手としてだけでなく映画でも活躍し、1979年に発表した「おもいで酒」がダブルミリオンの大ヒットとなり、日本レコード大賞最優秀歌唱賞をはじめ数々の音楽賞に輝く。同年のNHK紅白歌合戦に初出場、以来30回連続出場し、歌唱力はもちろん、豪華な衣装でも話題を集めている日本を代表する女性歌手。
