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「第33回ぴあフィルムフェスティバル」を開催(11.9)
ぴあの文化支援活動である「第33回ぴあフィルムフェスティバル」のコンペティション部門「PFFアワード2011」の表彰式が、東京会場最終日である9月30日(金)に東京国立近代美術館フィルムセンターにて行なわれました。
602本に及ぶ応募作品の中から一次審査、二次審査を経て17作品が入選となり、最終審査員による厳正なる審査を経て、幼少期に大切な人を失ってしまった主人公が暴走していく、虐げられた弱者の思わぬ反逆と狂気を描いたブラックコメディ『ダムライフ』(北川仁監督)が見事グランプリを獲得しました。その他にも6作品が準グランプリや審査員特別賞など各賞を受賞いたしました。

PFFアワード2011 受賞結果一覧
   最終審査員: 阿部秀司氏、塚本晋也氏、南果歩氏、瀬々敬久氏、瑛太氏
グランプリ
「ダムライフ」 北川仁 監督
準グランプリ 「春夏秋冬くるぐる」 日原進太郎 監督
審査員特別賞 「僕らの未来」 飯塚花笑 監督
「パッション」 南部充俊 監督
「TAITO」 緑朗 監督
エンタテインメント賞
(ホリプロ賞)
「ニュータウンの青春」 森岡龍 監督
映画ファン賞
 (ぴあ映画生活賞)
「チルドレン」 武田真悟 監督
 
 
グランプリを獲得した北川仁監督 「PFFアワード2011」受賞者と最終審査員
 
〜ぴあフィルムフェスティバル(PFF)〜
映画界の新しい才能の発掘と育成を目的に、自主製作映画を対象とした日本初の本格的なコンペティション「PFFアワード」をメインプログラムとした映画祭。1977年12月、映画・演劇・音楽の総合イベント「ぴあ展」での「自主製作映画展」からスタートし、今回が33回目。「PFFアワード」は新人映画監督の登竜門的存在として数多くの若手映画監督を輩出しています。また、同アワード入賞者から企画を募り、映画製作から劇場公開までをPFFがトータルプロデュースする長編映画製作援助システム「PFFスカラシップ」が1984年からスタートし、これまでに20本の作品が完成 し話題を呼ぶなど、日本映画界のさらなる発展に貢献しています。2003年より文化庁が後援、2009年からは経済産業省が後援するなど、日本の知的財産、エンタテインメント・コンテンツ産業に注目が集まるなか、PFFは社会的存在価値をさらに高めています。
 
ぴあ会員が900万人を突破(11.8)
「チケットぴあ」の提供するWEBサイト等を利用する際にご登録いただいている「ぴあ会員」が、8月20日をもちまして900万人を突破しました。2003年のサービス開始から約8年を経過した現在でも日々平均4,000人以上のお客様にご登録いただき、年間で100万人増のペースを引き続き維持するなど堅調に拡大しています。
昨今では、WEBサイト・フリーマガジン・メールマガジンの他、「Twitter(ツイッター)」にてチケット・映画・演劇・音楽・韓流など各種エンタテインメント情報をタイムリーに発信するなど、ソーシャルメディアを活用したプロモーションも強化しています。
弊社では今後も会員の皆様にご満足いただけるサービスをご提供できるよう努めてまいります。

 
情報誌「ぴあ」が39年の歴史に幕(11.7)
1972年7月に創刊し39年にわたり発行してまいりました情報誌「ぴあ」が2011年7月21日発売号をもちまして休刊いたしました。
創刊以来、「ぴあ」はエンタテインメント情報誌の"草分け"として、映画・演劇・音楽・美術・スポーツ等のイベント開催スケジュールやチケット発売情報を提供してまいりました。しかしながら、成熟化するデジテルネットワーク社会に相応しい情報提供のあり方を見据え、情報誌としての時代の役割を十分に全うしたと判断いたしました。
「ぴあ」最終号の発売に際しましては各種メディアにも数多く取り上げられ、読者の皆様からはツイッターやブログを通して休刊を惜しむ声を多数頂戴いたしました。
今後もエンタテインメント領域のさらなる活性化を目指し、時代の変化に対応しながら、さまざまなメディアを通じて良質なエンタテインメント情報を提供してまいります。

ぴあ最終号
ぴあ休刊ライブイベント
「ぴあ 39th FAREWELL "39-THANK YOU-" 〜車輪小僧の大回転〜」
 
セブン&アイ・グループとの協業が加速(10.11)
ぴあとセブン&アイ・グループとの協業が加速しています。11月には店頭マルチコピー機にてチケットを直接ご購入頂けるサービスを開始。思い立ったときに店頭でチケットを購入できるこのサービスは、スポーツやイベント、レジャー施設の当日券購入などでお客様の利便性向上にも繋がっています。その他にも、チケット販促メディア「7(セブン)ぴあ」の定期発行や、イベントの写真をマルチコピー機にてプリントできるフォトカードサービス「メモカぴあ」も引き続きご好評頂いております。また9月からは「セブンネットショッピング」でぴあ出版物の通販を開始するなど、セブン&アイ・グループとの連携によりエンタテインメント関連サービスの開発を強化しています。
店頭マルチコピー機
「7(セブン)ぴあ」
 
2010年度 内部統制勉強会を実施(10.9)
東京本社での勉強会の様子
ぴあグループは内部統制の全社的な浸透を目的とした勉強会を、9/9〜9/10の2日間にわたり東京本社、9/22には関西支社にて実施し、計約70人の従業員が参加しました。
今般行なった勉強会では部門責任者や社員等だけでなく現場業務に携わる全従業員を対象に、内部統制の目的・意義をわかりやすく説明するとともに、各々の業務フローの問題点を診断シートを使って抽出し改善ポイントのアドバイス等を実施。その他にも、内部統制において重要な書類の一つである経理伝票の起票時の留意点や決算時の注意事項等の解説も合わせて行ない、最後には参加者から様々な質問や意見が寄せられました。

ぴあクループではこのような内部統制の勉強会や研修、対象部門のモニタリング等を継続的に実施し、ガバナンスの強化を推進してまいります。

 

セブン&アイ・グループとの協業による新たなサービスが続々とスタート(10.6)

「7(セブン)ぴあ」
ぴあとセブン&アイ・グループとの協業による新たなサービスが続々とスタートしています。
6月1日より全国の「セブン-イレブン」にて、「チケットぴあ」の取扱いがスタート。インターネットや電話でご予約・ご購入いただいた「チケットぴあ」取扱いチケットを、全国のセブン-イレブン約12,750店舗の店頭にてお支払い・お受け取りいただけるようになりました。また同サービスのスタートに伴い、6月7日にはチケット情報や注目アーティスト特集等を掲載したフリーペーパー「7(セブン)ぴあ」(全国5版)を全国のセブン-イレブンにて発行しました。

今後もお客様の利便性の更なる向上を図るべく、セブン&アイ・グループとの連携を強化し、様々なサービスの拡充に鋭意取り組んでまいります。
 

東海地区に密着した新たなエンタテインメント情報誌を創刊(10.6)

「月刊ぴあ×star cat東海版」
創刊号
東海地区で最大の加入者を誇るケーブルテレビ局・スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社と連携し、東海地区に密着した新たなエンタテインメント情報誌「月刊ぴあ×star cat東海版」を6月に創刊しました。同誌は「ぴあ中部版」を全面リニューアルし、東海エリアの最新かつおすすめのエンタテインメントやチケット情報、街情報、生活情報等を紹介したフリーマガジンです。また、スターキャット社のケーブルテレビ加入世帯に直接宅配するため、エンタテインメント情報のニーズが極めて高い読者の方々に情報をダイレクトにお届けすることができます。東海地区での媒体価値・プロモーション力をさらに高め、チケット販売の拡大に繋げてまいります。

※紙面(PDFファイル)を無料でダウンロードすることができます。
  詳細はこちら
 

「東京音協」がぴあのグループ会社としてスタートしました(10.4)

日本経営者団体連盟(後に日本経済団体連合会に統合)など、産業界の支援・協力を得て1963年に設立され、企業の福利厚生活動の一環として文化活動を推進する任意団体「東京音協(東京音楽文化協会)」が、4月1日よりぴあのグループ会社、株式会社東京音協として法人化されました。東京音協は、心豊かな人づくり、明るい職場づくりと豊かな地域社会の形成を目指し、音楽、演劇、映画、スポーツ、レクリエーションなどのさまざまな公演や催物を提供してきました。法人化以降も引き続き興行等の主催、チケット販売等を行い企業の福利厚生サービスを更に強化してまいります。ぴあでは同社との連携を強めることによってレクリエーション系の新たな領域のイベント開拓や、チケットの法人化販売の強化等に繋げてまいります。
 
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