トニー賞8部門を受賞したブロードウェイミュージカルを映画化した『ヘアスプレー』。タレントの柳原可奈子が10月2日にTVスポットのアテレコ収録を行った。収録後の会見で、自身初の“囲み取材”を体験。多くの報道陣に囲まれ、人気タレントの仲間入りを果たした彼女が、お笑い界入りした際の秘話や、自身の恋について語った。
海外の製作元から「まるで映画の中から抜け出したみたい」と絶賛されるほど、映画の主人公トレーシーと見た目がソックリなことから出演の決まった柳原。「普段から髪の毛やファッションなどが似ていて、むしろ光栄に思います」とコメント。また、父に励まされ、ダンス番組のオーディションにチャレンジするトレーシーについて「母は私を薬剤師にしたかったのですが、父が陰ながらアシストしてくれたのでお笑いの道に入ることができた」と外見以上に、作品に共感するものがあったようだ。
また、“モテデブ”と呼ばれていることについて質問が飛ぶと、すかさず「ぽちゃカワって言ってください」と返す。自身の恋については「いつも一人稽古なんです。機会もないです」と朗報はなさそう。劇中のトレーシーはザック・エフロン演じる憧れのアイドル、リンクと急接近したが、柳原可奈子に恋の急接近が訪れる日はいつ?
『ヘアスプレー』は、カルト映画の帝王ジョン・ウォーターズの同名映画を原作に製作された大人気ミュージカルを映画化したもの。ダンスとファッションが大好きな主人公、トレーシーが、地元で大人気の視聴者参加ダンス番組出演をきっかけに夢を掴んでいくエンタテインメント映画。
『ヘアスプレー』 10月20日(土)より、丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にてロードショー
(10月3日更新)
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