 会見には大沢たかお、玉木宏らが出席 |
10月20日(土)から28日(日)までの9日間、六本木ヒルズ、渋谷Bunkamuraをメイン会場に開催される第20回東京国際映画祭の全上映作品が決定。9月19日にラインナップ発表会見が行われ、オープニング作品『ミッドナイトイーグル』に出演する大沢たかお、玉木宏らが出席した。
映画祭の主役、「コンペティション」部門では、オープニングナイトに上映される中井貴一主演の日中合作映画『鳳凰 わが愛』を筆頭に、67か国668本の中から厳選された15本が参加。映画祭最終日に発表される「東京サクラグランプリ」を競う。
映画祭の華、「特別招待作品」にはオープニング作品に邦画史上最大級のスケールで製作された山岳サスペンス大作『ミッドナイトイーグル』、クロージングにキーラ・ナイトレイ、役所広司ら出演の日本、カナダ、イタリアの合作『シルク』の上映が決定。そのほか、今年末から2008年の話題作全20本を一足早く観ることができる。
そのほか、例年開催される「アジアの風」部門に加えて、海外の映画祭で話題を呼んだ作品ばかりを集めた「ワールドシネマ」部門が新設。東京を舞台にした作品を集めた第20回特別企画「映画が見た東京」も開催されるなど、上映作品の製作国・規模・年代の幅がこれまで以上に広がり、多彩な作品群がラインアップを飾ることとなった。また、映画上映だけでなく、会場となる六本木での入場無料イベントの開催や、ゲームやコミックも取り上げる恒例の「秋葉原エンタまつり」の実施も予定されており、映画にとどまらない多様なコンテンツが今年20回の節目を迎える映画祭を盛り上げることとなる。
(9月19日更新)
|