 BUMP OF CHICKEN (C)大崎聡 |
来年1月10日(木)・11日(金)のZepp Tokyo公演より約2年ぶりの全国ツアーを行うBUMP OF CHICKENが、10月18日発売の「Weeklyぴあ」に登場。メンバー4人が、本ツアーについてその思いを語った。
今夏は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなど、各地の夏フェスに出演したBUMP OF CHICKEN。ボーカル&ギターの藤原基央は、「1年半ぐらいライブをやってなかった僕らを待っててくれたお客さんの姿を見たとき、こみあげてくるものがあった」と、この夏のステージを振り返った。そして、「まだどうなるかわからないけど、ともかく曲を届けたいという気持ちが強い」とこれから始まるツアーに関して藤原が話すと、他のメンバーも声をそろえてファンの前で演奏したいという意欲を語った。
また、今回のツアー“ホームシック衛星”の意味について訊ねると、「それぞれが浮かんだ言葉を紙に書いて、丸めて投げて一番遠くに飛んだふたつの言葉をくっつけたらこうなった」とベースの藤井由文がツアー・タイトルの秘密を明かした。ツアーを回るうちに意味も生まれてくるのだという。
前ツアー「run rabbit run」は全16公演を行い大盛況となった。本ツアーは全国20か所で開催される。なお、1月10日(木)・11日(金)Zepp Tokyo公演のチケットの先行予約が、10月18日発売の「Weeklyぴあ」封入ハガキにて受付中。10月24日(水)にはニュー・シングル「花の名」「メーデー」を2枚同時リリースする。これらの新曲についてのインタビューも「Weeklyぴあ」に掲載している。
(10月18日更新)
|