「映画といえば1800円」というのも今や昔。最近はレディースデー1000円や映画の日(12月1日)1000円といった割引以外にも、シネコンでのレイトショー割引や各劇場のポイント制度など様々な割引サービスが生まれており、それらをチェックして劇場に足を運ぶ観客も増えている。そんな中、ファンだけでなく映画業界もビックリ!な割引を実施するカード「歌舞伎町シネシティ メンバーズカード」が登場した。
新宿・歌舞伎町地区といえば、このエリアだけで14スクリーンがひしめき合う“日本で一番映画が集まる”場所。しかも歌舞伎町は飲食店からアミューズメント施設まで何でも揃う日本一の歓楽街だけに、いわば街全体で“最強のシネコン”を形作っていると言える。そんな歌舞伎町地区の映画館では通称“シネシティ”として共通の割引サービスやイベントを積極的に行っている。今回、その活動が5年たったことを記念して「歌舞伎町シネシティ メンバーズカード」を1万枚限定で配布することが決定した。
このメンバーズカード、何が驚きかというとシネシティ14スクリーンの劇場窓口で提示すると映画を“何回でも”1,000円で観ることができること。割引は持参した人間の同伴者1名まで適用され、有効期間も半年間と長い。つまり今年の夏休み映画から、秋の話題作を経て、年末のお正月映画まで使えるのだ。例えばいま観られる映画ならば、まだまだ大ヒット上映中の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』はもちろん、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』『トランスフォーマー』『オーシャンズ13』など夏休み映画の話題作をほぼ網羅している。
あの話題作をもう一度観たい、とにかく週末は映画を1本でも観ないと落ち着かない…そんな映画漬けな毎日を送っている映画ファンはもちろん、もうちょっと料金が安ければ映画館で観たいんだけれど…というライトなファンも、ぜひとも手に入れたいところ。配布は7月6日(金)からスタート。カード入手方法の詳細は以下のとおり。
<歌舞伎町シネシティ カードの引換え方法>
カード引換えのためには、7月5日(木)、12日(木)、19日(木)いずれか発売の『Weeklyぴあ』か、7月11日(水)発売の『Weeklyぴあ別冊−MOVIEぴあ』をシネシティ劇場窓口に持参のこと。4冊のうちいずれかの号を提示すると、その場でふたりまで、ひとり1,000円で映画を鑑賞できた上で、先着10,000名に「歌舞伎町シネシティメンバーズカード」が発行(1冊につき1枚)される。
◆カード配布期間:7月6日(金)〜7月31日(火)まで ◆カード有効期間:8月1日(水)〜2008年1月31日(木)まで
※カードの配布は、各週の配布枚数が終了次第締め切り。 ※『Weeklyぴあ』『MOVIEぴあ』持参割引の実施は、7/31(火)まで。 ※カードの映画祭・試写会・特別上映の使用は不可。
<歌舞伎町シネシティ>
・新宿グランドオデヲン(406席) ・新宿アカデミー(420席) ・新宿オデヲン座(350席) ・新宿オスカー劇場(272席) ・新宿トーア(330席) ・新宿プラザ(1044席) ・新宿コマ東宝(586席) ・新宿ジョイシネマ1(400席) ・新宿ジョイシネマ2(305席) ・新宿ジョイシネマ3(300席) ・新宿ミラノ1(1064席) ・新宿ミラノ2(588席) ・新宿ミラノ3(209席) ・シネマスクエアとうきゅう(224席)
(7月5日更新)
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