 獣医役なのに本当は動物が苦手だった、松山ケンイチ 写真:南樹里 |
『男たちの大和/YAMATO』『DEATH NOTE -デスノート-』シリーズなど話題作への出演が続く松山ケンイチ。若手演技派の筆頭とも言える彼の主演最新作『ドルフィンブルー 〜フジもういちど宙へ〜』が7月7日(土)に公開される。同作は実話を基にした、世界初「イルカの人口尾びれプロジェクト」の実現に奔走する獣医らとイルカの交流を描いた感動作。松山は、「イルカショーに感動して泣いた」と苦手な動物を克服したことをインタビューで語った。
『ドルフィンブルー 〜フジもういちど宙へ〜』で松山が演じた一也は新米獣医。最初は、「動物に触ることに興味がなかったので、イルカに触ることが怖くて腰が引けていたんです」。と、獣医の役にも関わらず動物への苦手意識を告白。ところがそれをイルカが察知し、逆にイルカが松山に歩み寄る形で苦手を克服。「仲良しになれました」と笑顔を見せた。
イルカとの共演エピソードや休みの過ごし方、役作りで大事なこと。また自身の価値観を変えるきっかけとなったある出会いについても教えてくれた。詳しくは、シネマぴあのインタビューにて掲載。
『ドルフィンブルー 〜フジもういちど宙へ〜』 7月7日(土)より全国ロードショー
(6月29日更新)
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