続編大作が多い今年の夏映画の中で、続編ではない超大作、かつVFXを駆使した驚異的な映像作品として公開前から話題の『トランスフォーマー』が、7月3日(火)、全米4011のスクリーンにて一斉公開され、僅か一日で$27,450,000という驚異的な成績となった。この記録は、これまで『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(06)が保持していた記録$15,731,919を抜き、歴代新記録を樹立した。
公開前日の7月2日(月)20時から行われた先行上映では、平日にもかかわらず$8,801,025の成績をあげ、歴代3位の記録を達成。また、全米に先立ち公開された10カ国での記録では、全ての国でNO.1ヒットのオープニングを記録という驚異的なスタートとなった。なお、オーストラリアでは米国と並んで、歴代No.1のオープニング記録となっている。また、7月4日(水)の成績も独立記念日公開の作品として歴代1位の記録を樹立した。
注目の話題作とは言え、僅か1日で驚異的な記録をあげた『トランスフォーマー』。このペースで進めば、週末までのオープニング6日間での記録にも期待が掛かる。スピルバーグとマイケル・ベイがタッグを組んだ最新作は、最新技術を駆使した映像だけでなく、数字的にも人々に驚異を与える作品となる予感だ。
『トランスフォーマー』 8月4日(土)より日劇1ほか全国超拡大ロードショー
(7月5日更新)
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