5月16日(金)から18日(日)まで、浅草で東京の三大祭の一つ、「三社祭」が行われる。
16日の大行列では、豪華なお囃子屋台や鳶頭木遣り、派手な衣装をまとい、びんざさらと呼ばれる木製の楽器を打ち鳴らし五穀豊穣を祈願するびんざさら舞などが行列を作り、練り歩く。
17日には、お神輿約100基が浅草寺本堂裏広場から一基ずつ発進。浅草神社でお祓いを受け、各町会へ渡御。担ぎ手たちの威勢のよい掛け声で町は熱気に包まれる。18日の奉納舞踊で幕を閉じると、いよいよ東京の夏が始まるといわれる。なお今年は、本社神輿渡御は中止されている。
(2008年5月9日更新)
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