|
|
「いつかどこかで」
(金子達仁 文藝春秋 1333円)
「Number」連載の人気エッセイが単行本に。本職サッカーについての提言、虎への涙ぐましい愛、ソ厘苅りへの顛末、旅先での出来事、食へのこだわり、連載中に出会った各界の人々との想い出が綴られる。 |
|
 |
|
|
ナンバービデオ「神を見た夜。」J1参入戦 アビスパ福岡X川崎フロンターレ104分の死闘
(企画・製作:文藝春秋 発売元:文藝春秋 販売元:文藝春秋 コード:ISBN 4-16-911694-1 C0875 定価:本体3,200円(税込み価格 3,360円)
雑誌「Number」で圧倒的人気を誇るサッカーライター金子達仁のノンフィクションを、試合映像に選手のインタビューを交えて映像化した、スポーツノンフィクション。 |
|
 |
 |
|
|
「魂の叫び J2聖戦記」
(金子達仁/中西哲生/戸塚啓/著 幻冬舎 1500円)
J1昇格を果たした川崎フロンターレ。そのチームで主将として、イレブンを牽引した、中西哲生の今シーズンにおける葛藤もとに、金子達仁が「まさしく生死を賭けた」J2の聖戦の模様に肉迫する。
|
|
|
|
「ヨハン・クライフ「美しく勝利せよ」
(ヨハン・クライフ/フリーツ・バーランド/ヘンク・ファン・ドーフ/著・監修 金子達仁/監訳 1600円 二見書房)
ヨハンクライフの初自伝が、金子達仁の監訳のもと、お目見え。選手時代の話、監督としての戦術論、指導法などが満載されたファン必見の一冊だ! |
|
 |
 |
|
|
「28年目のハーフタイム」
(文藝春秋 1429円)
96年、アトランタ五輪。日本はブラジルを相手に奇跡の勝利を収め、マスコミはこぞって「チーム一丸の勝利」と絶賛した。だが事実は違っていた…。代表チームの知られざる素顔に迫った衝撃のデビュー作。 |
|
|
|
「決戦前夜」
(新潮社 1300円)
何度も絶望の淵に立たされながらも、遂に悲願のサッカーW杯初出場を遂げた日本代表チーム。日本中を沸かせたあの激動の日々を、中田英寿、川口能活らの言動を中心に追った渾身のノンフィクション。 |
|
 |
 |
|
|
「蹴球中毒」
(文藝春秋 1429円)
金子氏に負けず劣らずのサッカー狂である作家・馳星周氏と、98フランスW杯について意見を交わしたジョイント本。サッカーへの愛と怒りがほとばしる作品だ。川口能活選手を交えての3人での対談も収録。 |
|
|
|
「ライブ!」
(同朋舎 1900円)
“昔取った杵柄”。元「サッカーダイジェスト」の編集者である金子氏がその編集手腕を発揮したフォト&エッセイ集。編集者時代から大好きだったというカメラマン3氏のベストショットを織り込みながらフランスW杯を綴っていく。 |
|
 |
 |
|
|
「惨敗〜二○○二年への序曲〜」
(幻冬舎 1600円)
日本代表は、なぜW杯でひとつの白星もあげることができないまま全敗に終わったのか? 果たして2002年のW杯での成功はあり得るのか?明日のサッカー界へ辛辣にして建設的な提言が、今投げかけられた。 |
|
|
|
「BLUE」
(ルー出版 3200円)
W杯の感動を写真と金子氏のエッセイで構成した作品。圧倒的な迫力が伝わるプレイシーンと息を飲むほど美しいフランスの街並。そしてサッカーへの愛に満ちたコラムの数々。W杯の思い出を永遠に閉じこめた一冊。 |
|