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Text●生田ユリ
1st『もらい泣き』独り言のように紡がれた言葉と表情豊かなボーカルで、J-POP界に強烈なインパクトを与えたデビュー作。オリコン4位を記録、2003年の日本レコード大賞、日本ゴールドディスク大賞など新人賞を総なめ。 |
2nd『大家』1stアルバム『月天心』を引っさげ、初の全国ツアーとなる6ヵ所公演を成功させた彼女。大ブレイクしたデビュー・マキシに続く今作は、オリエンタルな世界観と艶やかな歌声が、聴く者の胸に響く仕上がり。 | |
3rd『金魚すくい』池上本門寺にて行われた初の野外ワンマン・ライブで観客を魅了。その後、発表されたサマー・チューン。無国籍なエレクトロニック・サウンドとストロングなボーカルで、シンガーとしてのイメージの幅を広げた。 |
4th『江戸ポルカ/夢なかば』25公演の全国ツアーを前にリリースした今作。ノスタルジックな歌謡ムードが漂う初の両A面。この年は、「COUNTDOWN JAPAN 03-04」や「第54回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たし、幅広い年齢層にアプローチ。 | |
5th『ハナミズキ』全国ツアー真っ最中に発表。本有線大賞優秀賞、日本有線大賞など数々の賞を受賞した一青窈を代表するヒット・シングル。「ROCK IN JAPAN FES.2004」などの夏フェスでも披露され、多くの観客を感動させた。 |
6th『影踏み』『ハナミズキ』がロング・セールスを記録する中、井上陽水とのコラボ曲『一思案』などを含む2ndアルバム『一青想』をリリース。続いて届いた今作は、しっとりとした質感が聴く者の涙を誘う感動的なバラード。 | |
7th『かざぐるま』映画『珈琲時光』で初の主演を務め、日本アカデミー賞新人賞を受賞。女優としても注目された彼女が発表した今作は、情緒的な風景とふくよかな歌声が心地良いナンバー。映画『蝉しぐれ』の主題歌に起用。 |
8th『指切り』29ヵ所の全国ツアーで6万人を動員し、シンガーとしての地位を確固たるものに。アルバム『&』にさきがけ発表した今作は、「ap bank fes'05」出演がきっかけで出会った小林武史によるプロデュース作。 | |
9th『つないで手』初のベスト・アルバム『BESTYO』の大ヒットにより、唯一無二のアーティストとして存在感を示す中、1年10ヵ月ぶりにリリースしたシングル。等身大の言葉で普遍的な愛を綴った、美しい流線を描くバラード。 |
10th『ただいま』5万枚限定生産のベスト盤+ライブDVD『BESTYO+CONCERTYO』が即完売するなど、感情豊かなライブ・パフォーマンスも高く評価される中、10作目となるシングルを発表。リラックスした歌声が満喫できる。 | |
11th『受け入れて』初の日本武道館公演を含む全国26ヵ所ツアーが大成功と、デビュー以来、独自のポジションを築く。4thアルバム『Key』に先がけ発表された今作は、ハート・ウォーミングでほのぼのとした世界観のポップ・チューン。 |
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